トピックス

CT画像研究会・日本救急撮影技師認定機構
合同研究会の案内

内容
『急性疾患に挑む~見逃せない所見・身に付けたい技術~』
→→救急撮影技師認定機構合同研究会プログラム(仮)のご案内
→→申し込みフォームはこちらから
【事前参加受付期間:2012年1月23日(月)~3月19日(月)】
※eアドレスは、必ず連絡可能なアドレスを正確に記入してください
※当日までの連絡は全てメールで行います.
※申し込み後、eアドレス宛に返信がない場合はoffice@jert.infoまで
※認定ポイント:2

プログラム

■「見逃したくない急性大動脈解離」
倉林学/横浜市立みなと赤十字病院/
■「大動脈疾患のCT撮影技術」
田中功/東京女子医科大学東医療センター
■「救急医が診る外傷患者のCT画像情報」
井戸口孝二/神戸大学
■「外傷患者のCT撮影技術」
西池成章/泉州救命救急センター

第36回CT画像研究会案内

●第36回CT画像研究会プログラム
メインテーマ
『X線CTによる画質の担保と被ばく低減技術』

第35回CT画像研究会を終えて

第35回CT画像研究会に参加して頂いた皆様へ
皆様,師走のお忙しい中,またお寒い中,第35回CT画像研究会に多数お集まりいただきありがとうございました.盛況に終えることができましたのも,ひとえにお集まりいただいている皆様のおかげと考えております.日進月歩で改良されていくCTというモダリティーに対し,皆様が興味をもち,熱い情熱が注ぎ,会場にお越しになって勉強されて,皆様に支えられている結果であると考えております.
 今回の研究会は,私達放射線技師が常日頃,装置を扱ううえでどれだけ難しいことがあっても,それは基礎のかたまりであり,基礎のテクニックを応用していると考え,基礎の大切さについて再認識するためにメインテーマを「基礎をかためて臨床につなげる」といたしまして,著名な先生方にお越しいただきました.講師の先生方の熱意により,我々診療放射線技師が,医療画像のプロとして,提供する画像を見極めるために画像評価が重要であることや,更なる臨床での活躍を期待されていると感じました.
今回から,毎回頂戴しているアンケートを参考にさせていただき,開催時間を少し短縮いたしました.皆様いかがでしたでしょうか.またご来場いただきアンケートにご意見,ご感想を頂戴できればと思います.次回第36回CT画像研究会も皆様の多数のご参加お待ちしております.よろしくお願いいたします.
第35回CT画像研究会当番幹事  阪南市民病院 三浦洋平

研究会からのお知らせ

CT関連勉強会のお知らせ

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