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第32回CT画像研究会集約

第32回CT画像研究会にご参加いただきました皆様へ
暑中お見舞い申し上げます。
7月10日(土)に開催されました第32回CT画像研究会に多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。 非常に沢山の聴講者の皆様に支えながら研究会を終えることができました。 今回のメインテーマであった
『有効なCT画像を得るために』~CT"サイン"から理解する、テクニックから画像所見まで~
の趣旨には、『サイン』という言葉をヒントにプログラムを構成しておりました。 CT画像が示すアーティファクトのサイン、画質が示す物理特性のサイン、コミュニケーションとコーチングにおける指導する側・される側それぞれの意識とサインの出し方、GuLACTIC2010CT標準化作成への道しるべ、肝臓CT検査での画像サインの理解などの意味を含ませてご講演いただきました。 経験年数乗少ない方・多い方それぞれの聴講者の皆様に対して、講師の方々からの熱い想いを込めた『心のサイン』を深く受け止めていただけたのではないかと感じております。 今後も、CT画像研究会では、今、何が必要か、必要とされている情報を考えながら、即実践に移行できます内容をプログラムに取り入れたいと考えております。 今後も皆様のあたたかいご支援をいただけますようにお願い申し上げます。 簡単ではございますが、お礼の言葉とさせていただきます。

第32回CT画像研究会当番幹事 公立山城病院 岡田知之

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日本救急撮影技師認定機構の認定研究会

当研究会は日本救急撮影技師認定機構の認定団体及び研究会に登録されています.聴講者として参加された方には,認定ポイントとして2ポイント付加されます.
詳細につきましては,日本救急撮影認定機構ホームページを参照ください.

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